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ピピ島ダイビングの魅力を解説!禁止事項や日本人ガイド在籍のおすすめショップも紹介

ピピ島 マリンパーク ファンダイビング

ピピ島ダイビングの魅力と注意点を
まるっとチェック!

ピピ島で黄色い魚の群れに囲まれるダイバー

このコラムでは、ピピ島ダイビングの魅力や注意点、おすすめのダイビングショップをわかりやすく解説します。

初めての方でも安心して楽しめるよう、知っておきたいポイントをまとめました。

ぜひ参考にして、アンダマン海の絶景ダイビングを楽しんでくださいね!

この記事はこんな方に…
◆ピピ島でダイビングを体験したい方
◆ピピ島ダイビングのルールや注意点を知りたい方
◆ピピ島以外のプーケット周辺のダイビングスポットも知りたい方
◆日本人ガイド在籍や日本語対応のダイビングショップを探している方

プーケットの人気ツアーランキングは
こちら

↓ピピ島に行ける人気ツアーはこちら↓

 

ピピ島の基本情報

ピピ島のマヤベイ、石灰岩の断崖に囲まれた白い砂浜と海

ピピ島(ピピ諸島)はタイ南部、アンダマン海に浮かぶ6つの島々の総称で、人気のダイビングエリアです!

まずは場所とアクセス、潜りに行くのにぴったりな時期を押さえておきましょう。

 

ピピ島の場所とアクセス

ターコイズブルーの海を走るツアー用スピードボートの空撮

ピピ島は、プーケットとクラビの沖合にあり、どちらからも約46kmの距離です。

港からフェリーやスピードボートで約1時間〜2時間が目安。

島内には車が走る道路がなく、移動は基本的に徒歩になります。

ダイビングショップやリゾートが集まるエリアも歩いて回れますよ!

ピピ島の基本情報
◆住所:タイ クラビー ムアンクラビー アオナン
◆アクセス:プーケット国際空港からラサダ港まで車で約1時間10分、ラサダ港からスピードボートで約1時間

▼ピピ島へのアクセスについて詳しくはこちら▼

▼ピピ島の観光スポットについて詳しくはこちら▼

ピピ島ツアー人気ランキングはこちら

 

ピピ島ダイビングのベストシーズン

ピピ島の洞窟の入口に向かって泳ぐダイバーのシルエット

ピピ島ダイビングのベストシーズンは、乾季にあたる11月〜4月頃が目安です。

この時期は海が穏やかで、ピピ島へのライブアボード(ダイビングクルーズ)も10月〜5月に運航されています。

雨季は波が高くなりやすく、ツアーが中止になることもあります。

旅行前に最新情報をチェックしておきましょう。

▼ピピ島ダイビングツアーおすすめはこちら▼

 

ピピ島ダイビングの魅力とは?

シャークポイントで大きなバラクーダと泳ぐダイバー

ピピ島は、世界中のダイバーが訪れる人気のダイビングエリアです。

ここでは、ピピ島の海ならではの魅力を3つのポイントに分けて紹介しますね。

 

透明度の高い海とカラフルなサンゴ礁

シャークポイントの紫色のソフトコーラルと泳ぐダイバー

ピピ島の海の魅力は、切り立った石灰岩の壁と鮮やかなソフトコーラルが織りなす景観です。

ウミウチワの仲間(ゴルゴニアン)が広がる壁沿いを泳ぐ、ウォールダイビングも楽しめます。

浅めのなだらかなサンゴ礁も多く、エメラルドグリーンの海で色とりどりの魚を間近に観察できるでしょう!

 

ウミガメやリーフシャークに出会える

ピピ島の岩礁にいるウミガメと近くを泳ぐダイバー

ピピ島周辺では、ウミガメやリーフシャークと一緒に泳げるダイビングが人気です。

ブラックチップやヒョウサメが見られることでも知られています。

ツナやバラクーダ、イエロースナッパーの群れに出会えるポイントもあり、見どころが盛りだくさん!

もちろん、必ず会えるわけではありませんが、期待が高まりますね。

 

初心者から上級者まで楽しめる

ビダノック島の岩礁に集まる黄色い魚の大群

ピピ島周辺には、初心者向けから上級者向けまで幅広い難易度のダイビングポイントがあります。

ピピ島のショップでは、初心者向けの体験ダイビングから、インストラクターを目指すコースまで用意されていることが多いです。

ライセンスの有無やレベルに合わせて選べるのが、ピピ島の魅力のひとつですね。

▼ピピ島ダイビングツアーおすすめはこちら▼

 

ピピ島はダイビング禁止?
知っておきたい注意点

「注意点」の文字が並んだ木製ブロックと白い花

結論から言うと、ピピ島全体でダイビングが禁止されているわけではありません。

ただし、ピピ島で体験ダイビングをするなら、ピピ島のショップへの申し込みが必要です。

あらかじめルールを押さえて、安心して楽しみましょう!

 

体験ダイビングをするなら
ピピ島のショップへ

デッキに置かれたタンクやBCD、フィンなどのダイビング器材

プーケット発のピピ島ツアーは、ライセンス保持者向けのファンダイビングが中心です。

プーケット発の体験ダイビングは、コーラル島やラチャヤイ島、プーケット島内でのプランが主流となっています。

ピピ島で体験ダイビングをしたい方は、ピピ島のショップに申し込むのが確実でしょう。

なかでも、ピピ島にある「Dive Tribe Phi Phi」は口コミでも評価が高く、ピピ島ダイビングが初めての方にもおすすめですよ。

Dive Tribe Phi Phiの基本情報
◆住所:125 2 Phi phi island ตำบล อ่าวนาง, Koh phi phi, Koh Phi Phi Don, Krabi 81000 タイ
◆アクセス:トンサイ港から徒歩約4分

 

サンゴや海洋生物には
触れないようにしよう

ピピ島で見つけた黄色いタツノオトシゴ

ピピ島の海は国立海洋公園として守られていて、サンゴや海洋生物を保護するルールがあります。

サンゴや魚に触れたり、餌をあげたりする行為はNG。

フィンでサンゴを蹴ってしまわないよう、中性浮力を意識して潜りましょう。

貝やサンゴの持ち帰りも控えてくださいね。

美しい海を守るために、ひとりひとりの心がけが大切です。

 

日本語対応を希望するなら
早めの予約がおすすめ

スマホを見ながらダイビングの予約を検討する笑顔の女性

日本人スタッフや日本語対応を希望するなら、早めの予約がおすすめです。

ツアーによっては、各日の予約枠に限りがあります。

特にベストシーズンの乾季は人気が高いので、旅行日程が決まったら早めに押さえましょう。

ピピ島のショップは日本語対応の有無が分かりにくいこともあります。

確実に日本語で潜りたい方は、プーケット発の日本語ガイド付きプランも選択肢になりますよ。

初めてのプーケットでも安心&安全
▼日本語ガイド同行ツアーおすすめはこちら▼

 

ピピ島ダイビングの
おすすめポイント5選

ピピ島の岩の割れ目に差し込む光の筋とダイバー

ピピ島周辺には、ウォールダイビングから沈船まで、見どころ満載のダイビングポイントがそろっています。

ここでは、特に人気の5つのポイントを紹介します!

 

ビダノック島

ビダノック島のサンゴ礁とオレンジ色の熱帯魚の中を泳ぐダイバー

ビダノック島は、ピピ島ダイビングの定番ポイント!

色鮮やかなサンゴ礁と多彩な海洋生物で知られ、プーケット発のツアーでも最初のダイブに選ばれることが多いスポットです。

ツナやバラクーダ、イエロースナッパーの群れに出会えることもありますよ。

 

ビダナイ島

ビダナイ島の岩のアーチの下を泳ぐ2人のダイバー

ビダナイ島は、ビダノック島の近くに位置するポイントです。

石灰岩の壁やサンゴ礁が続き、ピピ島らしいダイナミックな地形を楽しめますよ。

ブラックチップリーフシャークやヒョウサメに出会えることもあるエリアです。

 

シャークポイント

シャークポイントの大きな岩の間を泳ぐ2人のダイバー

シャークポイントは、その名のとおりサメに出会えることで人気のポイント!

特にヒョウサメ(レオパードシャーク)が見られることで知られています。

中級〜上級者向けのポイントとされているので、ログ数に自信のある方におすすめです。

 

キングクルーザー号(沈船)

海底に静かに沈む船体と周囲の青い海

キングクルーザー号は、海底に横たわる巨大な沈船を探検できる人気ポイントです。

船体が魚たちのすみかになっていて、迫力ある水中景観が広がります。

沈船ダイビングを体験したい方は、ぜひチェックしてみてください!

 

アネモネリーフ

アンダマン海の大きなサンゴ礁と小魚の近くを泳ぐダイバー

アネモネリーフは、イソギンチャクとクマノミが多いことで知られるポイントです。

キングクルーザー号の近くにあり、同じ日のダイビングで巡るプランもあります。

カラフルな魚たちが集まるので、水中写真が好きな方にもおすすめですよ。

 

プーケットの日本人ガイド在籍の
おすすめダイビングショップ

水面で笑顔でピースをする体験ダイビング中の2人のダイバー

日本語で安心してダイビングを楽しみたい方は、プーケットの日本人ガイド在籍ショップをチェックしましょう。

ここでは、日本語対応が確認できる3つのショップを紹介します。

 

ほうぼう屋

ほうぼう屋は、日本語対応のダイビングツアーを催行しているプーケットのショップです。

ピピ島とマリンパーク方面のファンダイビングでは、シャークポイントや巨大沈船を巡るプランがあります。

ラチャノイ島+ラチャヤイ島の体験ダイビング・ファンダイビングも人気で、送迎と食事付きのプランが中心です。

初心者の方からベテランまで、レベルに合わせて選べるのがうれしいですね。

ほうぼう屋の基本情報
◆住所:135/31,Moo4, Patak Villa Soi1, Rawai, Phuket 83130 タイ
◆アクセス:プーケット国際空港から車で約1時間30分

 

常夏屋

常夏屋は、プーケットのカタビーチでシュノーケリングやダイビングを楽しめる、日本人インストラクター引率のショップです。

ダイビングはビーチエントリーなので、ボートが苦手な方にもおすすめ。

乾季限定のプランなので、旅行時期が合うかどうか事前に確認しましょう。

ライセンスをお持ちのご家族やご友人も一緒に潜れますよ。

常夏屋の基本情報
◆住所:Mueang Phuket District, Karon, 38patak Rd
◆アクセス:プーケット国際空港から車で約1時間40分

 

ブルーマリーンダイバーズ

ブルーマリーンダイバーズは、プーケットにある日本人スタッフが在籍するダイビングショップです。

ライセンス不要の体験ダイビングから、Cカード保持者向けのファンダイビング、ライセンス講習まで幅広く対応しています。

体験ダイビングは少人数制のプライベート形式で、10歳以上の健康な方なら参加OK!

初めての方やお子さま連れにも心強いですね。

ラチャノイ島の体験ダイビングやカタビーチでのビーチダイビング、シミラン諸島方面の日帰り・宿泊プランも用意されています。

日本語でプラン選びを相談できるので、予約前に気軽に問い合わせてみてくださいね。

ブルーマリーンダイバーズの基本情報
◆住所:104 Khoktanod Soi 3 Kata Beach, Karon, Mueang Phuket District, Phuket 83100 タイ
◆アクセス:プーケット国際空港から車で約1時間20分

 

ピピ島以外でも潜りたい!
プーケット周辺の人気ダイビングスポット

青く輝く洞窟の水面に浮かぶダイバーのシルエット

ピピ島以外にも、プーケット周辺には魅力的なダイビングスポットがたくさんあります。

ここでは、日帰りで行ける人気の3つの島を紹介しますね。

 

ラチャノイ島

ラチャノイ島でピースサインをして体験ダイビングを楽しむダイバー

ラチャノイ島は、ダイナミックな巨石の水中景観が楽しめるダイビングエリアとして知られています。

プーケットからの日帰りボートダイビングで訪れるのが一般的です。

ラチャヤイ島とあわせて巡るプランが多く、通年でアクセスしやすいのも魅力!

スノーケリングスポットとしても人気があります。

ラチャノイ島の基本情報
◆住所:Rawai, プーケット タイ
◆アクセス:チャロン港(プーケット)からスピードボートで約1時間〜1時間30分

▼ラチャノイ島について詳しくはこちら▼

▼ラチャノイ島ツアーおすすめはこちら▼

 

ラチャヤイ島

ラチャヤイ島で大きな魚と並んで泳ぐダイバー

ラチャヤイ島は、ラチャ諸島の中でプーケットに最も近い島で、ダイバーに人気のエリアです。

透明度は約20mで、浅めのポイントが10か所以上あります。

クマノミやチョウチョウウオ、ウツボ、ミノカサゴなどに出会えますよ!

天候に左右されにくく、年間を通して楽しめる点もおすすめです。

ラチャヤイ島の基本情報
◆住所:Mueang Phuket District, Rawai
◆アクセス:チャロン港(プーケット)からスピードボートで約30〜40分

▼ラチャヤイ島について詳しくはこちら▼

▼ラチャヤイ島ツアーおすすめはこちら▼

 

コーラル島

コーラル島の白い砂浜とエメラルドグリーンの海、ロングテールボートが浮かぶビーチ

コーラル島は、プーケットからスピードボートで約15分とアクセス抜群の島です。

足のつく遠浅のビーチからエントリーするので、泳ぎに不安がある方にも向いています。

クマノミなどのかわいい魚に出会えて、お子さまのダイバーデビューにもぴったりですね。

コーラル島の基本情報
◆住所:Unnamed Rd Tambon Rawai Amphoe Mueang Phuket Chang Wat Phuket 83100泰国 Koh He, Tambon Rawai, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket 83100 タイ
◆アクセス:チャロン港(プーケット)からスピードボートで約15分

▼コーラル島ツアーおすすめはこちら▼

 

ピピ島ダイビング費用の目安と
持ち物

パスポートと日本円、米ドル、電卓、スマホが並ぶ旅行準備の様子

ピピ島ダイビングの費用は、ツアーの種類や出発地によって変わります。

目安と持ち物をチェックして、しっかり準備を整えましょう。

 

ダイビング費用の目安

虫眼鏡とノートの上に並べた数字のコインとチェックマーク

プーケット発の日本語ガイド付きファンダイビングは、1日3ダイブで2万〜2.3万円前後が目安です。

ライセンスがない方向けの体験ダイビング(2ダイブ)は、約2.5万円程度が相場となっています。

送迎や昼食が含まれているプランが多いので、事前に内容を確認しておきましょう。

ピピ島のツアーでは、国立公園の入園料や器材レンタルが別料金になる場合もあります。

料金は時期や催行会社によって変わるので、最新情報は各ショップの予約ページでチェックしてくださいね。

 

持っていくと便利な持ち物

持ち物リストを書いたノートとミニスーツケース、スマホ

ファンダイビングに参加するなら、Cカード(ライセンス)とログブック、水着、タオル、着替えは必須です。

そのほかにおすすめの持ち物は、次のとおりです。

ダイビングにあると安心なおすすめの持ち物
◆日焼け止め(海に優しいタイプ)
◆ラッシュガード
◆酔い止め薬
◆現金(バーツ)
◆帽子・サングラス
◆防水ポーチ(スマホケース)
◆ビーチサンダル

ツアーによって必要なものは変わります。

予約時に、持ち物リストを確認しておくと安心ですね。

 

ピピ島ダイビングに関する
よくある質問(FAQ)

Q.ピピ島ダイビングのベストシーズンはいつですか?

乾季にあたる11月〜4月頃が目安です。この時期は海が穏やかで、ダイビングを楽しみやすくなります。

雨季は波が高くなりやすく、ツアーが中止になることもあるので、旅行前に最新情報を確認しましょう。

Q.ピピ島ではダイビングが禁止されていますか?

ピピ島全体でダイビングが禁止されているわけではありません。

ただし、プーケットにあるショップではピピ島での体験ダイビングができないため、ピピ島のダイビングショップに申し込みましょう。

雨季には自然保護のため一部エリアが閉鎖されることもあるので、事前に確認しておくと安心です。

Q.ライセンスがなくてもピピ島でダイビングできますか?

ピピ島のショップでは、ライセンスがなくても参加できる体験ダイビングのプランが用意されています。

プーケット発のピピ島ツアーはファンダイビングが中心のため、体験ダイビングをしたい方はピピ島のショップに問い合わせるのがおすすめです。

 

まとめ

アンダマン海でカラフルな魚の群れと泳ぐダイバー

ピピ島は、美しい海とたくさんの海の生き物に出会える、魅力たっぷりのダイビングエリアです。

ルールやマナーを守って、安心して楽しめるようにしておきましょう。

ショップ選びでは、日本語対応の有無やプランの内容をチェックしておくと安心です。

ぜひ旅行計画に取り入れて、アンダマン海の絶景ダイビングを楽しんでくださいね!

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G.Machida

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