はじめてのピピ島|プーケットからの行き方・マヤベイなど見どころ・日帰りと宿泊の選び方
ピピ島初心者でも安心の基本ガイド

タイ旅行の人気観光地といえば「ピピ島」。しかし、初めての方にはアクセスや宿泊場所など不安も多いはず。
本記事では、ピピ島の基本情報やプーケットからの行き方、ツアーやホテル情報について解説します。
◆ピピ島のホテルや宿泊エリアについて知りたい方
◆フェリーとスピードボートを比較・検討したい方
◆開催されている人気ツアーやプランを探し中の方
【プーケット/1日】スピードボードで行くピピ島&カイ島日帰りツアー!マヤベイ上陸&シュノーケリング《日本語ガイド/ランチ付き/送迎付き》(No.4)開始時間:7:30〜17:30所要時間:約10時間14,000円
【プーケット/日本人ガイド/1日】ピピ島&マリンパーク3ファンダイビング★映画の舞台のピピ島・魚影と大物遭遇のチャンス《ライセンス所有者限定》 (No.9)開始時間:7:00~19:00所要時間:約12時間29,000円
【プーケット/1日/貸切】プライベートスピードボートで行く『ピピ島』1日ツアー☆マヤベイ上陸&シュノーケリング《日本語ガイド付き/団体OK/送迎付》(No.10)開始時間:8:00-18:00所要時間:約10時間160,000円
ピピ島とはどんな場所?
人気観光地の魅力

ピピ島はタイ南部に浮かぶ離島で、プーケットからアクセスできる代表的なリゾート地です。
透明度の高い海と石灰岩の景観が特徴で、日帰りでも宿泊でも楽しめる人気スポットになっています。
【プーケット/1日】カタマランスピードボートで巡る『ピピ島+カイ島+マイトン島』1日満喫ツアー《日本語ガイド/ランチ/送迎付き》(No.11)開始時間:8:00-19:00所要時間:約11時間18,000円
【プーケット/1日】ピピ島・バンブー島・カイ島3島巡り☆マヤベイ上陸&モンキービーチ見学《日本語ガイド/ランチ付/送迎付き》(No.13)開始時間:7:30-18:30所要時間:約11時間19,000円
ピピ島の基本情報

プーケットの南東約40〜50kmに位置するピピ島は、「ピーピー諸島」とも呼ばれ、ピピ・ドン島をはじめとする6つの島から構成されています。
アクセス:詳細は、後半のセクションで詳しく解説
ピピ島が人気の理由!

ピピ島の最大の魅力は、透明度の高い美しい海。映画の舞台にもなったピピ・レイ島のマヤベイでは、切り立った崖に囲まれた幻想的なビーチが広がります。
また、マリンアクティビティも充実しており、初心者から上級者まで楽しめます。
【プーケット/半日】3つの無人島カイ島めぐり!お子様連れ歓迎☆シュノーケリング&猫にも会える離島ツアー《送迎/日本語ガイド付/送迎付き》 (No.5)開始時間:7:30-14:00 / 12:00-18:30所要時間:約6時間8,500円アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間
※環境保護のため、過去に閉鎖されている期間あり。
最新情報は公式サイトからご確認ください。
旅行のベストシーズンと気候

ピピ島観光のベストシーズンは乾季の11月〜4月。この時期は天候が安定するため、船での移動も快適です。
一方、5月〜10月の雨季はスコールの影響で船が揺れやすいため、船酔いしやすい方は注意しましょう。
プーケットからピピ島への
行き方と所要時間

プーケットからピピ島へ行く方法は主に3つあり、多くの旅行者はプーケットのラサダ港から出発します。
それぞれ所要時間や料金、快適さが異なるため、自分の旅行スタイルに合わせて選びましょう。
【プーケット/1日】スピードボードで行くピピ島&カイ島日帰りツアー!マヤベイ上陸&シュノーケリング《日本語ガイド/ランチ付き/送迎付き》(No.4)開始時間:7:30〜17:30所要時間:約10時間14,000円
【プーケット/日本人ガイド/1日】ラチャノイ島体験ダイビング2ダイブ&スノーケリング★エダサンゴが広がる楽園へ《ガイド貸切・写真無料プレゼント》 (No.6)開始時間:7:00~18:00所要時間:約11時間28,000円
フェリー

フェリーは最も一般的でコストを抑えられますが、移動時間が長いため、時間に余裕がある方向けの移動手段です。
◆移動時間:プーケットのラサダ港~ピピ・ドン島まで約2時間30分
◆大型船のため揺れが少なく、船酔いが心配な方におすすめの移動手段
スピードボート

スピードボートは短時間で移動できるのが最大のメリットで、時間を有効に使いたい方におすすめです。
◆移動時間:プーケットのラサダ港~ピピドン島まで約1時間程度
◆日帰りツアーに組み込まれていることが多く、アクティビティも楽しみたい方向け
どちらがおすすめ?初心者向けの選び方

移動手段で迷っている方は、次の点から検討してみてください。
→フェリー
◆時間を優先したい方、日帰りで行きたい方
→スピードボート
ツアー

ツアーを利用すれば、移動手段から観光まで一括で手配するため、時間を有効活用できます。
おすすめのプーケット発ピピ島ツアー

送迎付きプランでは、ガイドの案内があるため、初めての海外旅行でも安心です。
失敗しないツアー選びのポイント

ツアー選びでは、次の点をチェックすると旅の満足度が高まります。
◆ガイドの有無
◆訪問スポットはどこか
◆口コミ評価やレビュー
↓他のおすすめのツアーはこちら↓
【プーケット/半日/貸切】タイガーキングダムで猛獣と触れ合い&迫力満点のエレファントトレッキング!非日常の動物体験を満喫♪《日本語ガイド/5名まで同額》 (No.1)開始時間:9:00〜12:00所要時間:約3時間12,000円
【プーケット/1日/貸切】行き先自由!プーケット観光1日プライベートツアー☆タイガーキングダムや象乗り体験も相談OK《日本語ガイド/7名まで同額》(No.2)開始時間:9:00〜17:00所要時間:約8時間35,000円
【プーケット/半日/貸切】タイガーキングダムで猛獣と間近で触れ合い&海で楽しむエレファントスイム!動物好きにはたまらない贅沢な時間を♪《日本語ガイド/5名まで同額》(No.3)開始時間:9:00〜13:00所要時間:約4時間15,000円
ピピ島のホテル・宿泊エリアと
おすすめの選び方

ピピ島に宿泊する場合は、エリアやホテルの特徴を理解して選ぶことが大切です。
ピピ島の主な宿泊エリアと特徴

中心となるトンサイ地区はレストランやショップが充実しており、利便性が高いエリアです。
一方、ロングビーチ周辺は静かでリゾート感があり、のんびり過ごしたい方に向いています。
トンサイ地区のホテル①
PP Princess Resort
ビーチまで徒歩すぐ、フェリーやスピードボートが発着するピピドン島の玄関口・トンサイ桟橋からも徒歩約5分とアクセス抜群です。
◆アクセス:プーケット・ラサダ港からスピードボートと徒歩で約1時間10分
◆料金:1泊あたり3,000〜6,000バーツ前後(時期や部屋タイプによって変動有)
※2026年3月時点での料金
トンサイ地区のホテル②
Phi Phi Banyan Villa
トンサイ桟橋から徒歩約5分の好立地で、ビーチやレストラン、ショップへもすぐアクセスできる利便性の高さがあります。
◆アクセス:プーケット・ラサダ港からスピードボートでトンサイ桟橋経由・ホテルの送迎ボート(要予約)で約1時間10分
◆料金:1泊あたり3,000〜5,000バーツ前後(時期や部屋タイプによって変動有)
※2026年3月時点での料金
ロングビーチ周辺のホテル①
Phi Phi The Beach Resort
ピピ島でも屈指の透明度を誇るビーチに面したリゾートで、自然の中でゆっくり過ごしたい方におすすめです。
◆アクセス:プーケット・ラサダ港からトンサイ桟橋行のスピードボートとホテル送迎のボート(要予約)で約1時間10分
◆料金:1泊あたり3,800〜7,000バーツ前後(時期や部屋タイプによって変動有)
※2026年3月時点での料金
ロングビーチ周辺のホテル②
Viking Nature Resort
自然豊かなエリアにある「Viking Nature Resort」にはプライベートビーチがあり、静かな環境でゆったり過ごせます。
◆アクセス:プーケット・ラサダ港からトンサイ桟橋行のスピードボートと徒歩で約1時間25分
◆料金:1泊あたり2,500〜5,000バーツ前後(時期や部屋タイプによって変動有)
※2026年3月時点での料金
予約時にチェックしたいポイント

◆桟橋からの距離
◆エアコンの有無
◆口コミ評価やレビュー
【プーケット/1日/貸切】プライベートスピードボートで行く『ピピ島』1日ツアー☆マヤベイ上陸&シュノーケリング《日本語ガイド付き/団体OK/送迎付》(No.10)開始時間:8:00-18:00所要時間:約10時間160,000円特に、ピピ島は車がほとんどないため、「港から近いホテル」か「ボート移動が必要なホテル」かで利便性が大きく変わります。
プーケットとピピ島、どちらに泊まるべき?

プーケットに宿泊して日帰りで訪れるか、ピピ島に宿泊するかは旅行の予定次第です。
ゆっくり過ごしたいならピピ島宿泊がぴったりです。
↓おすすめのダイビングツアーはこちら↓
【プーケット/日本人ガイド/1日】ラチャノイ島&ラチャヤイ島3ファンダイビング★巨岩・エダサンゴ・沈船探検《ライセンス所有者限定》 (No.8)開始時間:7:00~18:00所要時間:約11時間27,000円
【プーケット/日本人ガイド/1日】ピピ島&マリンパーク3ファンダイビング★映画の舞台のピピ島・魚影と大物遭遇のチャンス《ライセンス所有者限定》 (No.9)開始時間:7:00~19:00所要時間:約12時間29,000円
ピピ島観光モデルコース
日帰りと宿泊の楽しみ方

早朝出発や混雑を避けた時間帯の観光がおすすめ。また、移動時間を考慮し、余裕のあるスケジュールを組みましょう。
日帰りの場合

日帰りツアーは短時間で主要スポットを回れるのが魅力です!
②マヤベイを訪れ幻想的な景色を堪能する
③シュノーケリングやカヤックなどのを楽しむ
④昼食はレストランで新鮮な海の幸を味わう
⑤バンブー島などのビーチで休憩する
⑥夕方頃、プーケットへ戻る
1泊2日で楽しむおすすめモデルコース

1泊2日なら、より余裕を持ったスケジュールでピピ島の魅力を満喫できます。
①午前中にプーケットから出発。到着後、ホテルにチェックインする
②午後はマヤベイやロングビーチでゆったり過ごす
orシュノーケリングやカヤックを体験する
③夕方はサンセットを眺めながら写真撮影をする
④夜は島内のレストランでタイ料理やシーフードを楽しむ
◆2日目
①早朝にビーチや展望スポットで、朝日や混雑前の静かな海を満喫する
②ホテルをチェックアウト後、島内の村やショップでお土産探しや軽食を楽しむ
③昼過ぎにはプーケットに戻り、観光やショッピングを続ける
ピピ島観光の必需品と便利グッズ

安全で快適な旅行のために、事前準備が重要です。
【プーケット/1日/貸切】行き先自由!プーケット観光1日プライベートツアー☆タイガーキングダムや象乗り体験も相談OK《日本語ガイド/7名まで同額》(No.2)開始時間:9:00〜17:00所要時間:約8時間35,000円
【プーケット/半日/貸切】タイガーキングダムで猛獣と触れ合い&迫力満点のエレファントトレッキング!非日常の動物体験を満喫♪《日本語ガイド/5名まで同額》 (No.1)開始時間:9:00〜12:00所要時間:約3時間12,000円
【プーケット/半日/貸切】タイガーキングダムで猛獣と間近で触れ合い&海で楽しむエレファントスイム!動物好きにはたまらない贅沢な時間を♪《日本語ガイド/5名まで同額》(No.3)開始時間:9:00〜13:00所要時間:約4時間15,000円◆サンダル
◆防水バッグ
◆日焼け止め
◆酔い止め薬(船酔い対策)
現地でのマナーと環境保護

自然保護区域ではルールを守り、ゴミは持ち帰るなど環境への配慮も忘れないようにしましょう。
プーケット・ピピ島観光に関する
よくある質問(FAQ)
フェリーの場合は約2時間30分、スピードボートなら約1時間で到着します。時間を優先するか、快適さを重視するかで選びましょう。
日帰りツアーでも主要スポットを巡ることは可能ですが、滞在時間が限られます。ゆっくり過ごしたい場合は1泊するのがおすすめです。
船酔いが心配な方や安く移動したい方はフェリー、時間を有効に使いたい方はスピードボートがおすすめです。旅行スタイルに合わせて選びましょう。
まとめ

ピピ島へのアクセス方法やツアー、ホテル選びを事前に比較・理解し、自分に合ったプランを選べば、旅行の満足度は大きく変わります。
ポイントを押さえて、ピピ島の絶景とアクティビティを存分に楽しんでください!
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