ピピ島のおすすめ観光スポット10選!プーケットからのツアー・マップ・禁止事項まで徹底ガイド
ピピ島観光の魅力を徹底紹介!

このコラムでは、ピピ島の定番観光スポット10選と、プーケットからのツアーの選び方、守りたい禁止事項をまとめて解説します。
スポットごとの特徴とルールを知っておけば、当日の旅がぐっとスムーズになりますよ!
◆プーケットからのツアーの選び方を知りたい方
◆ピピ島観光マップでエリア別の回り方をつかみたい方
◆マヤベイの遊泳禁止などのルールを事前に確認したい方
ピピ島のおすすめ観光スポット10選

ピピ島は、断崖に囲まれた入り江や白砂のビーチが点在する、タイ屈指の絶景エリアです。
ここでは、ツアーで立ち寄ることの多い定番スポットを中心にご紹介します。
↓ピピ島に行ける人気ツアーはこちら↓
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マヤベイ

ピピ・レイ島にあるマヤベイは、映画「ザ・ビーチ」のロケ地として世界的に知られる絶景ビーチです。
切り立った崖に囲まれた白い砂浜が広がり、思わず足を止めてしまう美しさですよ。
環境保護のため、現在は湾内での遊泳が禁止されています。
ボートはロー・サマ湾側に着き、桟橋を歩いて上陸するスタイルです。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間
※環境保護のため、過去に閉鎖されている期間あり。
最新情報は公式サイトからご確認ください。
↓マヤベイに上陸できるツアーはこちら↓
【プーケット/1日】スピードボードで行くピピ島&カイ島日帰りツアー!マヤベイ上陸&シュノーケリング《日本語ガイド/ランチ付き/送迎付き》(No.4)開始時間:7:30〜17:30所要時間:約10時間14,000円
ピレ湾(ピレラグーン)

ピレ湾は、100m級の崖に囲まれた細長い入り江で、エメラルドグリーンの海が魅力です。
波が穏やかなので、泳いだりシュノーケリングを楽しんだりと、ゆったり過ごせるのも嬉しいポイントです。
マヤベイでは泳げない分、ツアーでは海遊びの時間として組み込まれることが多いですよ。
入り江の奥へ進むと、周囲の崖がぐっと迫ってきて迫力満点です。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間~3時間
バイキングケーブ

ピピ・レイ島の海沿いにあるバイキングケーブは、燕の巣が採れる洞窟として知られています。
洞窟内には古い壁画が残っているとされ、ボートで近くを通りながら見学するのが一般的です。
洞窟の中には入れないので、ボートの上からじっくり眺めましょう。
ガイドさんが説明してくれることも多いので、ぜひ耳を傾けてみてください。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間~3時間
モンキービーチ

モンキービーチは、野生のサルに会える人気のビーチです。
ピピ・ドン島のトンサイ湾の近くにあり、人に慣れたサルをすぐそばで観察できます。
ただし、エサを与えないのがルールです。食べ物を見せると寄ってくることもあるので、持ち物の管理にも気をつけましょう。
ビーチ自体も白い砂が美しく、写真映えするスポットですよ。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間~3時間
ロー・サマ湾
ロー・サマ湾は、ピピ・レイ島の南端、マヤベイの反対側にある入り江です。
ツアーではマヤベイへ上陸する際の入口になっていて、ボートは湾内の桟橋に着きます。
透明度が高く、シュノーケリングやダイビングのスポットとしても知られています。
湾の中央に小さな岩の島が浮かぶ、ユニークな景観も見どころです。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間~3時間
ピピ島展望台
ピピ・ドン島の丘の上にある展望台は、島の絶景を一望できる人気の展望スポットです。
トンサイ湾とロー・ダラム湾の両方を見渡せて、ピピ島の地形がよく分かります。
登り道があるので、歩きやすい靴と飲み物を用意して向かいましょう。
朝夕の涼しい時間帯は歩きやすく、光の表情も変わるのでおすすめです。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボート・徒歩でで約2時間~3時間
ロングビーチ
ロングビーチは、ピピ・ドン島にある柔らかな白砂のビーチです。
トンサイ村から歩いても行けますが、ロングテールボートなら数分で到着します。
海からすぐにシュノーケリングを楽しめるので、のんびり過ごしたい方にぴったりです。
島の中心部の賑わいから少し離れて過ごしたい方にもおすすめですよ。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間~3時間
ロー・ダラム湾
ロー・ダラム湾は、トンサイ村の近くにある、ピピ・ドン島を代表する湾のひとつです。
ビューポイントからは、トンサイ湾とともにこの湾を見渡すことができます。
島の中心部に近いので、移動がしやすいのも魅力です。
ビーチ沿いをのんびり散歩して過ごすのも◎です。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間~3時間
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バンブーアイランド
バンブーアイランド(コ・マイ・パイ)は、ピピ・ドン島の北にある小さな島で、島をぐるっと囲む白い砂浜が自慢です。
波が穏やかで、泳いだりシュノーケリングをしたりと、のんびり過ごすのにぴったりですよ。
ツアーでは、昼食後のビーチタイムとして立ち寄るプランもあります。
日差しが強いので、日焼け対策もしっかりしておきましょう。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2時間~3時間
モスキートアイランド
モスキートアイランド(コ・ユン島)は、ピピ諸島の最も北東に位置する小さな島です。
島の東側にサンゴ礁が広がり、シュノーケリングスポットとして知られています。
ピピ諸島の中でも離れた場所にあるため、ボートでの移動時間が長めになります。
国立公園の方針で立ち入りが制限されることもあるので、事前に確認してくださいね。
アクセス:プーケット国際空港からフェリーとボートで約2~3時間
プーケットからピピ島へ行くツアーとアクセス

プーケットからピピ島へは、ツアーを利用すると移動から観光まで一度に楽しめます。
↓ピピ島へのアクセス方法やホテルの詳細はこちら↓
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プーケット発ピピ島ツアーの種類と料金目安

プーケット発のピピ島ツアーは、スピードボートで巡る日帰りプランが定番です。
マヤベイ上陸やシュノーケリングに加え、カイ島やバンブーアイランドを組み合わせたコースも人気です。
料金は1人あたり1万円前後から1万円台中盤が目安で、ガイドの言語や食事の有無によって変わります。
時期や催行会社によって異なるため、予約時に最新の料金を確認してくださいね。
ピピ島観光マップとエリア別の回り方

ピピ島は、ピピ・レイ島、ピピ・ドン島、北側の小島の3エリアに分けると回りやすいですよ。
◆ピピ・ドン島:モンキービーチ、ビューポイント、ロンビーチ、ロー・ダラム湾
◆北側:バンブーアイランドとモスキートアイランド
ピピ島観光のベストシーズン

ピピ島は一年を通して訪れられますが、スポットごとに楽しみやすい時期が少し変わります。
海が穏やかな乾季は、どのスポットも快適に回れるのでおすすめです。
一方、マヤベイは例年8月〜9月頃のモンスーンの時期に、上陸できなくなります。
この期間は海から眺めるだけになり、バンブーアイランドやピレ湾が代わりに案内されることもあります。
時期や天候で変わる場合があるので、旅行前に最新の催行状況を確認しましょう。
ピピ島観光の禁止事項と注意点

ピピ島は国立公園の保護区域にあるため、守るべきルールがいくつかあります。
知らずにルール違反とならないよう、事前にチェックしておきましょう。
マヤベイの入場・遊泳ルール

マヤベイでは、湾内での遊泳が禁止されています。浅瀬を歩く程度に限られます。
入場には国立公園料金が必要で、大人400バーツ、子ども200バーツが目安です。多くのツアーでは料金に含まれています。
同時に入れる人数や、1時間程度という滞在時間にも制限があります。
ドローンの使用や使い捨てプラスチックの持ち込みも制限されているので、ツアー会社の案内に従いましょう。
↓マヤベイに上陸できるツアーはこちら↓
【プーケット/1日】スピードボードで行くピピ島&カイ島日帰りツアー!マヤベイ上陸&シュノーケリング《日本語ガイド/ランチ付き/送迎付き》(No.4)開始時間:7:30〜17:30所要時間:約10時間14,000円
サンゴ礁を守るために守りたいマナー

ピピ島の海は、サンゴ礁や海の生き物の貴重な住みかです。
サンゴに触れたり、足で踏んだりしないよう気をつけましょう。
日焼け止めは、サンゴに配慮したリーフセーフタイプを選ぶと安心です。
サルをはじめとする野生動物へのエサやりは控え、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
小さな心がけが、この絶景を未来に残すことにつながりますよ◎
ピピ島観光に関するよくある質問(FAQ)
マヤベイの湾内では、環境保護のため遊泳が禁止されています。
海で遊びたい場合は、ピレ湾やバンブーアイランドなど、泳げるスポットを楽しみましょう。
スピードボートの日帰りツアーは、1人あたり1万円前後から1万円台中盤が目安です。
ガイドの言語や食事の有無、時期によって変わるため、予約時に最新の料金をご確認ください。
例年8月〜9月頃のモンスーンの時期は、上陸できなくなります。
年によって期間が変わる場合があるので、旅行前に最新の催行状況を確認してくださいね。
まとめ

ピピ島には、マヤベイやピレ湾をはじめ、魅力的な観光スポットがたくさんあります。
ツアーで効率よく回りつつ、遊泳禁止などのルールを守って楽しみましょう。
マヤベイへの上陸時期は変わることがあるため、最新情報の確認もお忘れなく!
事前にしっかり準備をして、ピピ島の絶景を思いきり満喫してくださいね。
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